「K=100」に設定すれば純粋な黒になると思いこみがちです。しかしこれは黒ではなく、ダークグレーになるだけです。いわゆる純粋な黒、リッチブラックを作るためには「C=90 M=60 Y=30 K=100」と設定すればよいでしょう。
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金にならないけど楽しい仕事はいつか金になって楽しい仕事になる
金になるけど楽しくない仕事はいつか金にならなくて楽しくない仕事になる
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Illustratorのスタイルには確固とした独自ルールがあり、InDesignとは「似て非なるもの」なのです。
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節電で東京の街が激変。いや街、というか、照明事情が。駅の構内などを歩いていても、薄暗くてまるで異国に居るかのよう。

でもね、そもそも灯り、これで充分だろうという気も。そして照明事情が変われば、必然的に日本女性のメイクのスタンダードも変わってくるんじゃないかと思う。

たとえば。メーカー側がどんなにパワープッシュしても、いっこうに流行る気配のなかった赤口紅を代表とする「濃」色リップだが、現在のような光量になれば、ようやくメジャー街道に躍り出るかも!?

よ く海外のメイクアップ・アーティストに、「何故に日本女性は“ベージュピンク”のような、ナチュラルカラーばかり好むのか? 赤とか似合うだろうに、どうしてあまりつけないのか?」と訊かれるのだが、それはひとえに日本の、とりわけ都市部の照明がやったらめったら明るい(明る かった)から。

日本のあられもない蛍光灯や白熱灯の下では、大方の濃色口紅はコントラストがつき過ぎてtoo muchになる。だが、欧米の間接照明のような光量がデフォルトになれば、ファンデは薄くなり、反対にリップメイクは唇の存在がわかる、パッキリした色に シフトしていく気がする。ワタシとしては大賛成ですけどね。何より女性がセクシーにキレイに見えるから。
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